「最近よく目にするもの」が変わってきた
ここ最近、自然と目に留まるジャンルが少しずつ変わってきました。
以前は分かりやすく刺激が強いものに惹かれることが多かったのですが、
最近は、もう少し落ち着いた雰囲気のものに目がいくようになっています。
理由ははっきりしていませんが、
おそらく情報量や刺激に疲れてきたのだと思います。
短時間で強い印象を残すものより、
ゆっくり見られて、あとに余韻が残るもの。
そういった方向に、自然と好みが寄ってきました。
派手さよりも「自然さ」が印象に残る
最近気になっているジャンルに共通しているのは、
派手な演出よりも、自然な雰囲気が大切にされている点です。
無理に作り込まれていない表情や仕草。
日常の延長線上にあるような空気感。
そうしたものは、
見ている側に余計な緊張を与えず、
安心して向き合える感覚があります。
最初は地味に見えても、
時間が経ってから思い出すのは、
こういった自然な印象のものが多い気がします。
「清楚」「落ち着き」が再評価されている気がする
ジャンルとして見ると、
いわゆる「清楚」「落ち着き」といった要素が、
改めて評価されているように感じます。
これは一時的な流行というより、
見る側の感覚が変わってきている結果なのかもしれません。
刺激が強いものは分かりやすい反面、
消費されるスピードも早いです。
一方で、
落ち着いた雰囲気のものは、
何度か見返したくなることが多く、
記憶にも残りやすいと感じています。
選ぶときに意識している細かいポイント
最近は、次のような点をより意識するようになりました。
・全体のトーンが統一されているか
・無理な演出が入っていないか
・表情や間の取り方が自然か
・見終わったあとに疲れを感じないか
これらは一つ一つは小さな要素ですが、
積み重なると印象に大きな差が出ます。
派手な特徴がなくても、
こうした部分が丁寧に作られているものは、
安心して見続けられることが多いです。
好みの変化は悪いことではない
好みが変わることに対して、
以前は少し戸惑いもありました。
「前はもっと分かりやすいものが好きだったのに」
と感じることもありましたが、
今はそれを自然な変化として受け止めています。
見る側の環境や気分、生活リズムが変われば、
求めるものが変わるのは当たり前です。
むしろ、
その変化に気づけるようになったこと自体が、
選び方が整理されてきた証拠なのかもしれません。
このブログでは、流行を追いすぎない
このブログでは、
流行しているものを急いで取り上げることはしません。
もちろん、流行を知ること自体は大切ですが、
それをそのままおすすめするつもりはありません。
時間が経っても印象が変わらないか。
改めて見たときにも、良いと感じられるか。
そうした視点で見たものを、
記録として残していく場所にしたいと考えています。
これから書いていきたいこと
今後は、
気になったジャンルや雰囲気について、
もう少し具体的に掘り下げて書いていく予定です。
ただし、
無理に頻度を上げることはしません。
「これは書いておきたい」
と思ったものだけを、
自分のペースで残していきます。
読みに来てくれた人が、
気になるところだけ拾って読めるような、
そんなブログになればいいなと思っています。
まとめ
最近気になっているジャンルや傾向を振り返ってみると、
自分の中の価値観が少しずつ変化していることに気づきます。
刺激よりも落ち着き。
派手さよりも自然さ。
こうした変化を否定せず、
そのまま記録として残していくことが、
このブログの役割だと考えています。
これからも、
気になったことを少しずつ書いていきます。

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