なぜ「選ぶ基準」を言語化しようと思ったのか
世の中には、たくさんのおすすめ情報があります。
ランキング、比較記事、評価の高いもの。
探そうと思えば、いくらでも出てきます。
ただ、そういった情報を見て選んだ結果、
「思っていたのと違った」
「悪くはないけど、刺さらなかった」
と感じたことが何度もありました。
その経験から、
自分の中で「良い」「合う」と感じる基準は、
他人の評価とは少し違うのかもしれないと思うようになりました。
このブログでは、
その感覚をできるだけ言葉にして残していこうと考えています。
第一印象よりも「空気感」を重視している
最初に見るのは、派手さや分かりやすさではありません。
それよりも、
全体の雰囲気や空気感が自然かどうかを見ています。
・無理に盛っていないか
・作り手の意図が伝わってくるか
・見ていて疲れないか
こういった点は、
一瞬ではなく、少し時間を置いて見たときに分かることが多いです。
第一印象が強すぎるものは、
後から違和感が出てくることも多いので、
あえて落ち着いたものを選ぶようにしています。
「合わない人がいる前提」で考える
これはかなり大事にしている考え方です。
どんなに評価が高いものでも、
全員に合うものは存在しないと思っています。
だからこそ、
「誰にでもおすすめ」
という表現は、あまり信用していません。
自分が見るときも、
「これはこういう人には合うけど、こういう人には合わない」
と、頭の中で自然と分類しています。
このブログでも、
無理に広く届けることより、
合う人にだけ届けばいいと考えています。
長く見られるかどうかを想像する
一時的に盛り上がるものより、
時間が経っても見返したくなるかどうか。
これは、選ぶときの大きな判断材料です。
・一度見て終わりか
・少し時間を置いてまた見たいか
・記憶に残るか
こういった点を意識すると、
自然と選ぶものが絞られてきます。
短い刺激よりも、
じわじわ残るものの方が、
結果的に満足度が高いと感じています。
失敗した経験から学んだこと
もちろん、これまでに何度も失敗してきました。
流行っているから選んだもの。
評価が高いから試したもの。
勢いで決めてしまったもの。
そういった選択は、
振り返ると判断基準が曖昧だったことが多いです。
逆に、
自分なりの基準で選んだものは、
大きく外すことが少なくなりました。
この経験が、
「基準を言葉にして残しておきたい」
と思うようになった理由でもあります。
このブログで伝えていきたいこと
このブログでは、
具体的な名前や流行よりも、
「どうやって選んでいるか」
という部分を大切にしていきます。
読む人が、
自分なりの判断基準を考えるきっかけになれば、
それだけで十分だと思っています。
ここに書いてあることが、
そのまま当てはまらなくても構いません。
何かを選ぶときに、
少し立ち止まって考える材料として、
使ってもらえたら嬉しいです。
まとめ
良いかどうかの判断は、とても主観的なものです。
だからこそ、
他人の評価だけで決めるのではなく、
自分なりの基準を持つことが大切だと感じています。
このブログでは、
そうした基準や考え方を、
これからも少しずつ記録していく予定です。
気になるところだけ、
気軽に読んでもらえたらと思います。

コメント